DAIRIKU/"REGULAR" Polyester Jacket(ソイル)[ポリエステルJKT-21春夏] [21SS J-11]

DAIRIKU/"REGULAR" Polyester Jacket(ソイル)[ポリエステルJKT-21春夏] [21SS J-11]

販売価格: 42,900円(税込)

カラー・サイズ 在庫
ソイル・フリー
数量:
■Designer / 岡本 大陸(オカモト ダイリク)氏のコメント
DAIRIKUのレギュラーアイテムになりましたポリエステルのツイル地のジャケットです。
生地も肌触りがよく着やすいので個人的に気に入っております。
レギュラーアイテムですが初期のディテールはそのままにしシルエットを少し変えております。
初期のと比べ、身巾と袖巾を削り、襟は広めにとり、丈を少し伸ばし、全体的に印象を変えました。
DAIRIKU Polyestr JKT 2nd type という感じでしょうか。
シーズンや年代毎に少しずつパターンを変え、『この形とディテールは初期で、こっちは細いから2nd!そしてこれは…』といった会話が生まれる服になれば幸いです。

■サイズスペック
フリー:身幅59cm 着丈66cm 肩幅49cm 袖丈60cm

■素材
ポリエステル100%

■DAIRIKU 2021 Spring/Summer Season Concept
”Flower Children”
目の当たりにした、その映画には自由を求める若者の姿があった。
ニューシネマを代表する1969年公開の映画『easy rider』と、1969年夏にウッドストックにて開催された大規模なフェスのドキュメンタリー映画『WOOD STOCK 3days of peace and music』、この2本からコレクションの着想を得ました。
まるでPVのようにロックが流れ、バイクに跨り自由を追い求めたワイアットとビリー。
自由で解放的な空間の中で流れる音楽と解放的な姿でみんな一つになり、フェスを楽しむ姿。
今回イメージになった映画には自由を求める姿がありました。
そんな60、70年代アメリカのヒッピーカルチャーからイメージソースを構築し、『easy rider』の主人公ワイアットを演じるピーターフォンダと、ビリーを演じるデニスホッパーのスタイルや、70年代のウッドストックフェスに出てたロックスターのスタイルなどをイメージしています。
手作業で作られた手編みのレザージャケットとパンツや花柄をイメージした手編みのニット、タイダイ染めのサーマルtee、レザーのパッチワーク、手書きの落書きなどといった手作業で誰かがリメイクしたかのような、一点一点違うストーリーが生まれる服を目指しました。
ありきたりな言葉ですが、"Love&Peace"を感じて頂けるコレクションになると嬉しいです。

■『easy rider』(1969)
デニス・ホッパーが監督・脚本・主演、ピーター・フォンダが製作・脚本・主演を務め、アメリカン・ニューシネマを象徴する金字塔的作品として映画史にその名を残す傑作ロードムービー。
自由と平和を求めてアメリカ横断の旅に出た2人の青年が、アメリカ南部で偏見・恐怖・憎しみに直面する姿を描く。

■『WOOD STOCK 3days of peace and music』(1970)
1970年公開のアメリカのドキュメンタリー映画。
1969年8月15日~17日。
40万人以上の若者が、ウッドストック・ミュージック・アンド・アート・フェアのためにニューヨーク州ベセルにある酪農場へと進んだ。
このイベントは「平和と音楽の3日間」と宣伝され、アメリカの音楽史で崇拝されていた32組のアーティストが出演した。
1960年代の自由なスピリットを体現し、アメリカの若者世代全体を象徴する出来事になった。

■電話でのご注文、お問い合わせ先
TEL 0859-23-4810(11:00〜19:30)

他の写真